わかる勉強ガイド大特集

四谷学院の55段階個別指導

もっと学びたいという意欲は、「ああ、わかった!」という、そんな瞬間に生まれる。四谷学院の55段階個別指導では、生徒にいきなりむずかしすぎる課題に取り組ませることはしない。きちんと勉強していればかならず解ける問題や、ちょっと努力すれば解けるはずの問題だけを、その時点の学力に応じて段階的に与えていく。「少しだけむずかしい」問題だからこそ、かならず乗り越えられるし、クリアした瞬間に「ああ、わかった!」という快感を味わうことができる。受験勉強においては、志望校合格が目標となる。しかし、何か月も、ときには1年以上も前からめざすには遠すぎる。毎日、ゴツゴツと勉強していくためには、もっと身近な目標を設定することが必要だ。最終的な目標が大きなものであればあるほど、その日、その週ごとの小さな目標を設け、クリアするたびに達成感が得られるようでなければならない。「できない」「わからない」ではなく、「ああ、わかった1」を積み重ねていくこと。つまり毎日の努力に値する快い達成感を味わい、生徒自身が自らの確実な成長を実感できるような環境があってはじめて勉強する喜びが湧いてくる。「やらなければならない」という義務感につきまとうマイナスイメージではなく、「やったらできるようになった」というプラスイメージを抱けることが、脳を活性化させていくのだ。

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完全な受験モードに切り替えた

「1週間に2級ずつ」という合格目標を決めてゴツゴツ進めることで、着実な効果が上がっていた。「数学は中学時代に5段階評価で3だったこともあり苦手意識が強かったのですが、10段階評価で8は取れるようになりました。英語はいつも9か10。定期試験のために特別な勉強はしていません。55段階を進めただけです」2年生になると、志望が私立文系に定まったこともあり、数学の受講をやめて、クラス授業、55段階ともに英語と国語を1回ずつ、合わせて週に4回受講することにした。55段階では、苦手だった古典文法を基礎から固め直すことを第一目標とした。その結果、英語も古文も基礎的な文法事項を2年生のうちに完成させることができた。担任だった高木先生が言う。「2年生までに文法事項を完成させるのは、受験勉強の進め方として理想的です。菅谷くんは古文読解にはまだ苦手意識が残りましたが、基本事項ができていたから、3年になって読解力を伸ばすことができたのです。また、早めに英語と国語の基礎固めをしたことで、3年生では世界史の勉強に充てる時間を十分、取れるようになりました」実際、菅谷くんは3年生になるとすぐに55段階の世界史を追加している。そして部活を引退した9月からは大幅に受講時間数を増やした。いよいよ完全な受験モードに切り替えたのである。8月の模試でDかEだった早大の合格判定も、い11月にはA、Bぽかりとなり、翌年春には現役合格を果たした。3年計画のみごとな勝利と言うほかはない。